石川県ソフトボール協会について

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名称石川県ソフトボール協会
事務局所在地金沢市福畠町ト45番地
電話076 - 258 - 2365
FAX076 - 258 - 1150
事務局長今村 泰

石川県ソフトボール協会のあゆみ

石川県ソフトボール協会の草創期

昭和22年に開催された第2回石川国体で、女子ソフトボールがオープン競技として参加したのを機会に、協会創立の気運が高まり、金沢教員クラブOB等が中心となり、昭和25年に協会が創立。
協会活動の草創期には、競技は高校女子・教員を中心に開催された。

石川県ソフトボール協会の成長期

昭和30年代後半からは高校女子を中心に競技の本格的な県内への導入と普及が行われ、昭和45年には大阪で開催された第2回女子選手権大会に、日本体育大学の室谷妙子(現門前高校監督)が選手団の一員として出場し、見事優勝という快挙を成し遂げた。
やがて高校女子は国体などへも出場し活躍するようになり、また、一般の登録チームも急激に増加し、チーム力の向上が図られた。

石川県ソフトボール協会の結実期

昭和50年代に入って今までの取り組みが実を結び、全国初の早朝ソフトボール連盟の結成や、ママさんチームの発足、金沢市で県内初の日本男子リーグの開催など、協会組織・活動内容とも全国と肩を並べるに至った。 その後、昭和60年高校総体と平成3年石川国体を目標に体制の強化と競技力の向上に力を入れ、同時に、審判員と記録員の養成と資質向上にも努めた。
さらに、専用球場の設置にも熱意を傾け、昭和59年から平成3年までの年次計画で金沢市に整備した全国初のソフトボール専用の四競技場を備えた「金沢市営専光寺ソフトボール場」が完成し、全国の関係者から注目を浴びた。
チームの活躍にもますます拍車がかかり、奈良国体での成年男子の準優勝をはじめ、全国教員大会での金沢教員クラブの3年連続優勝など、各方面で目覚しい活躍が見られた。平成3年石川国体では、集大成として悲願の種目別優勝を飾った。

石川県ソフトボール協会の充実期

平成8年からは、新たな人材の登用と組織の再強化を図るため、新たな役員が加わり、世代交代がスムーズに進行している。
時代の要請として女子の競技役員の強化にも取り組みはじめ、平成8年から10年の間に、全国から約50名の女子審判員が参加して、全国初の女子審判員研修会を金沢市で開催した。そして、レディース大会では、大会に個性を持たせるために、審判員・記録員・放送員を全国から参加していただいた女子の皆様で担当していただき、その成果を披露することができた。
また、女子ソフトボール競技が正式種目となった記念すべき1996年アトランタ・オリンピックに、本県出身の松本直美選手が出場。4位入賞を果たし、各層のソフトボール愛好者に大きな夢と刺激を与えてくれた。 2000年シドニー・オリンピックでは、松本直美選手が主将を務めた日本女子チームが連続出場し、銀メダルを獲得する大活躍を見せ、50周年に大輪の花を添えてくれた。また、2005年には、アテネオリンピック銅メダリストの坂井寛子選手を招いてソフトボール教室を開催し、多くの子供達がソフトボールに触れる機会となった。 この間、全国高校総体での野々市明倫高校優勝、愛知国体での成年女子優勝、神奈川国体での少年男子優勝など、各チームが素晴らしい成績を残している。

石川県ソフトボール協会のあゆみ

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